Kou

人と妖の絵を描きます。

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INTERVIEW

現在の活動について

現在19歳で美大に通ってます。
専攻は油絵。その傍ら、SNSで自分の作品を発表しています。

絵を描き始めた経緯

絵を描き始めたのは小学生6年生くらいで、
iPadを使って描き始めたのが、高校一年生くらいです。

高校自体は芸術専門の学校。

そこは親が勧めてくれて。

自分も絵が好きだったので、自由にやらせてもらっていました。

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その高校は専門が分かれていて、
日本画や油絵などあり、毎年、美術館で作品展も開催しているような高校で。

周りの友人の影響も大きく、
将来のことなど、その時からみんなと話せたりとか、環境としてはとてもよかったと思います。

SNSでの評価

だるまと女の子の絵が
SNSで1万以上のいいねが集まって。

そこで自分のやりたいことと周りの評価が合致して、これか、という感覚を得ました。

自分が使っているアプリは無料のアイビスペイントという誰でも使えるアプリをあえて使って、指で描いています。

指で描いているんですか!?

あえて指で描くことで、
味のある線が描けたのでこれはいいなと。

最初は指での限界はあるなと思い、
Apple Pencilがほしいなと思った時期もあったのですが、iPad自体の最新機種を買う機会をなんとなく逃して、
伸ばし伸ばしになっていたら、指での制作に慣れてしまった、という感じです。

絵を描いていて嬉しかったこと

Twitterでみんなに見てもらえるのが大きいです。

だるまの絵がバズってから、リプなどで言葉で反応をもらえることはとても嬉しい。
制作のモチベーションにもなっています。

制作する上で大事にしていること

自分としては、
実は構図をとても気にしています。

綺麗な構図とか言われるととても嬉しい。

DiGAROの企画を聞いたときの印象は?

デジタルをメインに発表するところは他にないので面白そうだと思いました。

自分もこれからはデジタルで作品を発表していく機会も増えていくだろうと思っているのでそのあたりも良いなと。

現在のスタイルはどうやってできましたか?もしくは何に影響を受けましたか?

今のスタイルに落ち着いたのは、
高校卒業して、コロナ禍に入った2020年5月あたり。

その前は鳥山明さんが好きで真似していたり、ワンピースの扉絵を参考にして描いていました。

その後、寺田克也さんの作品に出会い、線の引き方や構図、文字選びなど、かなり影響を受けてます。

そこに段々と自分のエッセンスを入れつつ、今のスタイルになってきました。

モチーフについて

日本らしいモチーフを描くのは
オリジナリティとして大事にしているところがあります。

コロナ禍や自然災害など人にはどうすることもできない大きな力に対する畏怖の念から着想を得て、
小さい人や大きい鬼などを描くようになりました。

身を持って制約される状況を、
身を持って経験して感じたことと、
自分の好きなことを詰め込んで表現しています。

今後の展望

中学生からイラストレーターを目指していたので、イラストレーターとして仕事をしていきたいです。
CDジャケットなど音楽に関係する絵のお仕事に憧れます。
好きなアーティストさんとご一緒してみたいですね。

作品一覧

DiGAROでは「デジタルアートのマスター版」をご購入いただけます。

成約御礼 デジタルアート作品

2021/5/1

「 無題」

作品番号 WA-0004-0003|2020年|Kou

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デジタルアート作品

2021/5/1

「待って」

作品番号 WA-0004-0002|2020年|Kou

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デジタルアート作品

2021/5/1

「 鬼退治」

作品番号 WA-0004-0001|2020年|Kou

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デジタルアートの価値とは?

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