なたり

死後の世界があればいいなと思いながら絵をかいています。
いろんな方法で絵をかきます。

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INTERVIEW

絵を描き始めた経緯

絵を描いてやめてを3回ほど繰り返しています。
1回目は小学生1年生くらいドラゴンボールが好きで、ドラゴンボールの模写をし始めたのがきっかけでした。
褒められるし、カッコいいと思った気持ちを発散したいという気持ちがありました。
中学に入学するまではちょくちょく描いていたと思います。

2回目は高校生3年生くらいの時。絵を描くのをやめていましたが、
授業中、落書きで描いたはじめての一次創作がイラストが思ったより可愛く描けたので描き始めました。
自創作キャラを描き始めたのはここが初めてでした。
その後、デザインの専門学校に入ったため、趣味で描くことはなくなりましたが、
学校の課題でたまにイラストを描くことはありました。

そして、3回めは社会人になってからです。
何かを表現したかったし、休憩時間が勿体無いと感じたため、また趣味で描き始めた。
本格的に描き始めたのはここからです。
ここからは、ほぼ毎日描いています。

なぜ、絵を描いていますか?

絵を描くのが楽しいからです。
また、死んだ後に、何も残らないのが怖いとも感じます。
そもそも死ぬのも怖いので、その怖さを収めるためにも描いてます。
死後の世界ってこんな感じかなと想像することで、死に対してのイメージをもう少しポジティブにしたいんです。
あとは、単純に絵を描いているうちに目標ができたので、
そのために描いてます
具体的にはillustrationという本に載りたい、神椿というグループの公式のイラストを書きたいなどです。

制作において大事にしていることは?

制作物に対して、意味を持たせることです。
なぜこうしたのか、なぜこのようなシチュエーションなのかなどの
意味をしっかりつけてあげることで、愛着が湧くイラストになるので。
あとは、制作の過程にはこだわらないことです。
写真を使用することだってあるし、3Dを使用したり、アナログと組み合わせても面白いなと思っています。
制作工程が安定はしませんが、まだ安定させるにはまだまだだと思っているので、いろんな方法で制作をしています。
結果的にそれが自分の中で、お気に入りのものを生み出せています。

現在のスタイルはどうやってできましたか?

都市伝説(?)が面白くて好きで、そこから影響を受けています。
宇宙人はいるとか幽霊はいるとか、そういったものは飛躍した考えのように思えるのですが
それを現実にいるかのように、現実に起こることと紐づけて裏の設定などにしています。
現実味をもった非現実を表現するために、都市伝説のお話は取り入れています。

初めてDiGAROやCaptorsを知ったときの印象は?

すごくいまどきなサービスで、クリエイターにすごく優しいなと思いました。
作り手が増えている中で、一人一人の創作を尊重しているようなサービスだなと思います。
またクリエイターに対して、寄り添ったサービスのため、作りては安心してサービスを使うことができてとても良い印象です。

今後の展望

今後は、イラストを活用してもっと沢山の創作物を作れればなと思っています。
小説や、音楽、3Dを、色んな方と協力したりして。
それぞれが組み合うことによって、より人の感性に訴えかけるものができると思っています。
イラストだけでなくいろんなことを幅広くやっていきたいです。

作品一覧

DiGAROではデジタル原画や直筆サイン入りプリント作品をご購入いただけます。

デジタルアート作品

2022/8/5

「固定概念の崩壊」

作品番号 WA-0027-0001|2022年|なたり

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デジタルアート作品

2022/8/5

「跳」

作品番号 WA-0027-0002|2022年|なたり

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デジタルアート作品

2022/8/5

「悼む」

作品番号 WA-0027-0003|2022年|なたり

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デジタルアート作品

2022/8/5

「崩」

作品番号 WA-0027-0004|2022年|なたり

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デジタルアート作品

2022/8/5

「厳かな」

作品番号 WA-0027-0005|2022年|なたり

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デジタルアートの価値とは?

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