そとこ

ミニマルな線画で女性のかっこよさ、美しさを表現したい。差し色のリップが印象的。

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INTERVIEW

絵を描き始めた経緯

物心ついた時から描いています。
子どもの頃は好きなアニメやマンガの絵をひたすら模写して描いていました。

友達と絵を見せ合うのが楽しくてたまらなかった。授業中もノートの端に楽描きばかりして、苦手な数学のテストで赤点を取ったときはさすがに母に怒られました。

なぜ、絵を描いていますか?

絵を描いている時間=自分と向き合っている時間だと考えています。

嬉しいことがあった時も、落ち込んだ時も、
その時自分が抱える感情を「美しい女性」の絵に昇華しています。
また、自分が表現した「美しいもの」について、絵を見た人がそれを共感してくれた時はすごく嬉しいです。

制作において大事にしていること

女性の美しさ、

女性が持つ強さ、

その強さの中に隠れた繊細な部分を

絵で表現したいと思っており、

見た人にそれらが伝わるように、

共感してもらえるようにと考えながら描いています。

大胆かつ滑らかな線画と、余白から生まれる抜け感によって、極限にシンプルでありながら、女性の「艶」や「色気」が際立つ表現を日々模索しています。

評価され始めたきっかけは?

自分の絵に「個性」を追求する中で、

私が描く絵の魅力は何だろうと考え続けていました。

迷いのない、洗練された線画に特化したスタイルを目指してから徐々に絵を見てくださる人が増えてきました。

ありがたいことに国内外の方々から線画を褒められることが多く、努力に手応えを感じています。

DiGAROの企画を聞いたときの印象は?

大好きなイラストレーターさんのSNSを通してDiGAROの存在を認知しました。

こんな素敵な舞台にお声掛けしていただけるなんて夢のようで、最初は半信半疑でした(笑)

この企画が、私たちアーティストの活動の場を増やし、作品の価値を高めてくれるものだと確信しております。

改めて、お声掛けいただけたことに感謝します。

現在のスタイルはどうやってできましたか?

著名なファッションイラストレーターの森本美由紀さんの絵を見た時、なんておしゃれなんだと衝撃を受けました。

スタイリッシュな線画、モノクロでシンプルなのに女性らしさを感じる表現力に感動しました。

「絵の個性」を追求する中で、ファッションとマンガ絵をかけ合わせた現在のスタイルに落ち着きました。

今後の展望

これからも女性の魅力を絵にして伝えていきたいです。

自分が信じる「美しさ」を作品にしたい。

もっともっと色んな方に見てもらえるように絵のお仕事を頑張りたいです。

作品一覧

DiGAROでは「デジタルアートのマスター版」をご購入いただけます。

デジタルアート作品

2021/6/25

「無防備な朝」

作品番号 WA-0009-0001|2021年|そとこ

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デジタルアート作品

2021/6/25

「その目が捉えるもの」

作品番号 WA-0009-0002|2021年|そとこ

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デジタルアート作品

2021/6/25

「その胸貫く」

作品番号 WA-0009-0003|2021年|そとこ

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デジタルアート作品

2021/6/25

「迷いなき瞳」

作品番号 WA-0009-0004|2021年|そとこ

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デジタルアートの価値とは?

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